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神奈川で注文住宅を建てる前に建ぺい率をチェック

注文住宅を建てるとなったら、まずは土地が必要です。

土地の大きさによって、建てられる建物の大きさなどが異なりますが、この土地の大きさと建物の大きさのバランスを決めているのが、建ぺい率です。

建てられる建物の大きさは、建ぺい率と容積率によって決められます。

建ぺい率についての基本的な知識と、神奈川県でマイホームを建てる前に知っておきたいポイントについてご紹介します。

そもそも建ぺい率とは?

建ぺい率とは、簡単に言うと土地の広さに対して、建物がどれほどの割合を占めているかを表す数字です。建ぺい率は地域により異なる値が定められており、建物を建てるときは、その建ぺい率の範囲内で建築しなければならないという法律があります。建ぺい率は、建築面積÷土地面積の式から求められます。

建ぺい率は地域毎に異なる

建ぺい率は地域ごとに異なり、平均は60%程度、低いところでは40%程度です。土地の建ぺい率が40%ということは、土地の40%を建物を建てる面積として使っても良いということです。建ぺい率は住宅地の環境を守るために、都市計画法という法律によって定められたものです。

神奈川県でマイホームを建てる前に知っておきたいこと

神奈川県の建ぺい率

神奈川県内でも、もちろん用途地域により建ぺい率が異なります。用途地域は、どんな建物を建てるための地域なのか?という分類のことです。低層住宅の専用地域、中高層住宅専用地域、商業地域、工業地域などの分類があります。

自分が購入する土地がどの分類なのかは、県や市のホームページから確認できます。市町村の合併などにより、土地の分類や建ぺい率が変化することがありますので、最新情報を確認することも大切です。建て売りと異なり、注文住宅は、土地と建物がセットではありません。

そのため、土地の購入前には土地の分類や建ぺい率をチェックしておきましょう。

容積率もチェック

建ぺい率と併せて、容積率も注文住宅を建てる際に知っておきたいことの1つです。容積率とは、土地面積に対して、建てられる建物の「のべ面積」を決める数字です。容積率と建ぺい率はセットで考えなければなりません。

事前の準備は不足がないように注意!

家族と暮らす憧れのマイホーム。やっと自分の城を手に入れられる!とワクワクしますよね。マイホームを建てるためには、事前に色々な準備が必要です。建ぺい率と容積率は、その土地にどんな建物が建てられるかを決める大切な数値ですので、ぜひ参考にしてみてください。

神奈川のデザイナーズ住宅メーカー徹底ガイド