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デザイン・注文住宅を建てる上で知っておきたいポイントと注意点

ここでは、デザイン住宅・注文住宅を建てる上で知っておきたい耐震性能・外断熱と内断熱の違い・費用目安などについて解説しています。これ以外にも、デザイン住宅を建てるために注意すべき点がいくつかあります。以下にまとめてみましたので、こちらもぜひチェックしておいてください。

デザインに凝りすぎない

自由設計が魅力のデザイン住宅ですが、デザインに凝りすぎると住まいの機能・安全面などが疎かになってしまいます。

家事動線が悪かったり、コンセントの数が足りなかったり、部屋が広すぎて空調が効かなかったり…このような不便が重なるとせっかくのデザイン住宅はただの「住みにくい家」になってしまいます。

家は人が生活をするスペースと考え、デザイン性と実用性のバランスが取れた設計を考えていきましょう。また、時間が経っても古臭くならないデザインを考えておくことも重要です。

打ち合わせの記録を取っておくこと

デザイン住宅はゼロベースからの設計となるため、打ち合わせに時間がかかります。

デザイナーとイメージが共有できていればそこそこスムーズに進みますが、依頼主の希望がなかなか理解されなかったり意見が食い違ったりすると、トラブルに発展する可能性もあります。

これを防ぐには、打ち合わせの際の記録をきちんと取っておくと◎。簡単なメモでも構わないので打ち合わせの内容を記録に取り、両者で共有しておくとよいでしょう。

予算との兼ね合い

依頼主の希望を叶える自由設計がデザイン住宅のメリットですから、こだわりたいポイントが多くなってしまうのはやむを得ません。しかし、アレもコレもと詰め込みすぎるとあっという間に予算オーバーとなってしまいます。

まずはこだわりたいポイントをしっかりと絞り込み、予算内でどこまで実現可能かデザイナーや業者としっかり話し合うことが大切。その中で思わぬ代用案や違ったアイデアが飛び出し、よりよい家づくりに繋がることもあります。